TAKASUGI 株式会社

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商品開発事例①

更新日:2022年5月16日(月)

紹介

熊本県、福岡県南部を商圏とし、注文住宅をメイン事業とし、
自社施工を行なっている創業22年の住宅会社です。

標準仕様も目に見えない部分を大切にし、地震に強い家、
シロアリに強い家と顧客に安心を与える商品を中心に行なってきました。

熊本の商圏は100棟以上のパワービルダーが数多い中で、
200棟以上の注文住宅を安定して受注をしてきています。

強みは、営業力です。
お客様に真剣に向き合い信頼を勝ち取ってきました。

商品開発前の課題

①もっと集客を増やす
②契約率を上げる
③設計効率を上げる
④着工までのスピードを上げる
⑤工期を短縮して回転率を上げる

その為に商品開発を行い、回転率を上げ、棟数をさらに伸ばし、
一人当たりの生産性を最大化しようとMake House様と取組みました。

商品開発の経緯

MakeHouseとの取組みで、商品開発する際に、現状の課題、目標棟数の設定を行い、
商品開発がスタートしました。
期間は一商品3ヶ月という期間で行いました。

経営陣、営業、設計、工務の幹部で月に1回の合同会議を行い、
・商圏分析
・競合分析
・ターゲットの設定
・販売価格の方向性
・コンセプトの方向性

を1回目の会議で話しました。
方向性的には「デザイン、耐震、価格」といった方向性が決まりました。

2回目の会議は、
・標準仕様の方向性
・デザイン提案
・ペルソナに合わせたプラン提案
・ネーミング、ブランディング
・性能基準

を話しました。


3回目の会議は、
・実行予算
・標準工程
・販売価格の決定
・販売方法
・集客ツール
・営業ツール
・業務フロー

を話しました。

商品開発後の経過

商品名「T BOX」は平均受注単価1500万で全棟許容応力度計算による耐震等級3を標準化。
集客数既存商品に比べ3倍、契約率30%

設計はMakeHouseで構造計算と意匠設計
工期も約半分に!
初回面談から引渡しまで2分の1と生産性は2倍近くになりました。

受注も1商品で年間140棟の実績が達成できました。
今までの客層と違うデザインを求めるお客様で、外観デザインがコミット出来ているので、
あとはプランの ヒアリングをしてスピーディな提案ができます。

3D設計BIMプレゼンもお客様にわかりやすく仕様打ち合わせも回数が減りました。
高性能とデザイン性で競合に勝てる商品となりました。

デザインと高品質を取り組むことによって、プランドイメージも向上したと感じています。

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