株式会社 岡本工務店

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商品開発事例②

更新日:2022年5月16日(月)

紹介

元々は、個人大工からスタートし、大手ビルダーの下請けをしておりました。

お客様に、より良質な注文住宅を自社で展開できないかと模索していたところ、
某大手コンサル会社にてシステムを導入し、お客様獲得をすることができました。

現在では、年間受注30棟を安定的に獲得できるようになりました。
社内体制を考え、今後は効率化をしなければいけないと考えていたところ、
打ち合わせ期間や工期を短縮できる住宅商品、Make House様の商品「S」に出会いました。

課題

1.社内業務の仕組み化

2.高耐震・性能住宅の商品を取り扱う

3.デザイン性の高い商品

その為に商品を導入し、業務フローの改善に努めました。
主力の注文住宅に加えて、生産性の高い規格住宅「S」を取り入れることにより、
棟数をさらに伸ばし、一人当たりの生産性を最大化するために、
Make House様の仕組みに取り組んでいます。

課題は仕組み化・・・

取り組みを始めた際、
受注棟数は25棟、完工20棟、粗利は30%以上で受注をしておりました。

規格型注文住宅を導入することでのメリットで考えていたのは、会社の仕組みづくりです。

多数の商品を導入しましたが、結果自社に落とし込むことができない中、
規格型注文住宅「S」を導入し、業務改善につながりました。

・営業フロー
・集客フロー
・工務段取り・フロー

など様々自社に良い影響をもたらして頂けました。

そして、今まで受注できていなかったお客様層を獲得することができ、
今期は34棟、完工31棟まで伸ばすことができました。

営業フローの改定

今までは注文住宅のみの提案となっていたので、
どうしても打ち合わせが長くなってしまい、効率化の点で悩んでいました。

規格型注文住宅「S」を導入することにより、仕様や性能がある程度決まっていて、
尚且つ自社の注文住宅とはスタイルが違うので、営業の幅が広がりました。

今までは、中所得者層以上の顧客を獲得できていましたが、
どうしても予算が合わないお客様は、自信をもって営業することができませんでした。

職人の手間代や人件費、工期を削減することで、建物費用を削減出来たので、
今では自社の客層を広げることができ、受注棟数・粗利率を徐々に向上することができました。

選べる多数の住宅商品

一般的にフランチャイズなどで扱われる住宅商品は、
地域性や住宅単価などは一律で、エリアによっては扱いづらい商品というのが多く見られます。

Make House様の規格型注文住宅「S」は、
自社に合った商品を一つから選択して取り入れることが出来るので、
「この商品は自社に合っていない」ということがありません。

さらには、導入価格も一般的な規格住宅に比べ安価に取り入れることが出来ます。
地場の小さい工務店にとっては非常に取り組みやすかったのが、
導入を決めた大きな理由です。

間取りに関しても、基本的には自由に決めることが出来るので、
構造躯体を自由に変更してもらえるので「この土地には当てはまらない」
といったことも少なくなりました。

デザイン性や高性能、高耐久を兼ね備えた住宅を、
住宅建築に特化したプロの建築家集団が作成してくれるので、非常に心強いです。

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