眞木健一が語る– category –
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眞木健一が語る
差別化はするべからず
「他社との差別化はどうすればいいですか?」 コンサルティングをしていると、必ずと言っていいほどこの質問を受けます。 世のマーケティング本には「ブルーオーシャン(競合のいない海)を目指せ」と書いてあるからです。 しかし、地域密着の工務店経営に... -
眞木健一が語る
スーパー営業マンは雇うな
「大手ハウスメーカーで年間〇〇棟売っていたエースが、ウチに来てくれることになった!」 もしあなたがそう喜んでいるなら、少し冷や水を浴びせることになります。 その採用----失敗する確率の方が高いからです。 今回のテーマは、工務店経営最大の悩... -
眞木健一が語る
「利益率」を追うべからず
「御社の利益率は何%ですか?」 経営者同士で集まると、よくこんな会話が聞こえてきます。 一般的に、小規模工務店なら15%、通常は25〜30%が適正ラインと言われています(大手ハウスメーカーになればグループ全体で50%近い場合もありますが、あれは別... -
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派手な車には乗るべからず
工務店経営において、利益が出始めた頃が一番危ない。 なぜなら、経営者の「見栄」がでてくるからです。その象徴が「車」です。 今回のテーマは、経営者の品格と信用に関わる「派手な車問題」についてです。 お客様は、社長の「人格」を見ている 会社が儲... -
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優秀な設計士は雇うべからず
「ウチにも、有名な建築家のようなセンスの良い設計士が社員にいればなぁ……」 工務店経営者なら、一度はそう夢見たことがあるはずです。 しかし、断言します。 「優秀な設計士」を社員として雇ってはいけません。 今回のテーマは、多くの会社が陥る「人材... -
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無闇に商圏を広げるべからず
工務店経営において、成功の形は千差万別です。しかし、「失敗の共通点」は驚くほど似通っています。 私がこれまでの経験の中で、そして数多の工務店を見てきた中で確信している、「経営者が踏んではいけない地雷」について、自戒を込めて語っていきたいと...
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