更新日:2026年9月16日(水)
注文住宅事業者の経営者の方へ
新設住宅着工は、
2025年度に71.1万戸まで減りました。
2040年度には、
61万戸になる見込みです。
棟数が減っても利益が残る会社は、
売る商品を持っている会社です。
年間棟数が、
去年より減った
粗利率が、
下がっている
営業・設計・監督を兼任していて、
回らない
「何でも建てます」で、
大手やローコストと戦っている
FCに入ったが、伴走がなく、
商品が死蔵した
モデルハウスなどの設備投資に、
踏み切れない
当てはまるなら、
原因は市場ではなく、
1棟にかかる工数と、
売る商品が決まっていないことです。
着工が減る市場で、棟数を追うと消耗します。
残るのは、1棟あたりの工数が少なく、粗利が守れる会社です。
棟数が減る ↓ 売上が減る
固定費(人・モデルハウス)が重い
値引きで棟数を確保する
営業・設計・監督が兼任で疲弊
粗利が削れる
人を減らすしかなくなる
商品が決まっている → 価格が出せる
図面工数が少ない → 設計が回る
商談が短い → 営業が回る
工期が短い → 監督が回る
少人数で、粗利が残る
人を増やさずに棟数を増やせる
着工戸数の推移:2024年度 82万戸 → 2025年度 71.1万戸(前年度比 −12.9%)→ 2040年度 61万戸(予測)。
出典:国土交通省 建築着工統計、野村総合研究所 2026年6月18日発表の予測。
経営の改善は、
人を増やすことからではなく、
売上ではなく、
1棟にかかる工数を見てください。
1棟あたり
揃った図面から、
変更点だけ設計
初回で選び、
2回目で固める
詳細図・工程表が
揃っている
※ 数値は当社の設計・運用モデルに基づく目安で、御社の体制・地域・仕様により変わります。
面談で御社の数字に置き換えてお示しします。
同じ商品でも、売れる商圏と売れない商圏があります。
御社の商圏で、どの価格帯の、どの商品を主力にするか。データで決めます。
6つのデータを重ねることで、
全国約1,700自治体のデータをもとに分析します。
図面・仕様・原価・営業ツールまで揃った家を、御社の商品名で。
フランチャイズではありません。看板も屋号も御社のままです。
大屋根が美しい家
テラスを楽しむ家
二人の平屋
賢く強固な家
北欧スタイルの家
質感を愉しむ家
吹抜けでつながる家
ガレージを楽しむ家
全商品 耐震等級3 (許容応力度計算)・ UA値0.46以下 (断熱等級6相当※)。 商品は継続的にアップデート・追加されます。
※6地域の目安。CGパース(意匠登録出願中)。掲載はラインナップの一部です。商品名は御社で自由に変更いただけます。
外観CGだけの商品ではありません。
設計・積算・発注・施工・集客まで、1商品あたり約600ファイル。
御社が1棟ごとに作っていたものが、最初からあります。
ハイクオリティCG、カラーバリエーション、鳥瞰、ロゴ入り
LDK・キッチン・寝室・玄関・洗面・書斎、夜景、断面
プラン集、バリエーション、ヒアリングシート
意匠図一式、立面図、平面詳細図、矩計図、照明計画
構造図(JWW)、構造計算書(上物・基礎)
外壁・屋根・バルコニー・内部・玄関・サッシ
断熱等性能等級、一次エネルギー、断熱パネル
建築仕様書、メーカー別標準仕様書、マテリアルブック
概算金額算出シート、参考積算書、Eラーニング
メーカー別の専用発注書・見積依頼書
標準施工マニュアル、家づくりスケジュール、施工要領書
プレゼンブック、商品説明書、保証資料、パンフレット、VR
Instagram投稿データ(画像+文章)、ポスター、ニュースレター、コラム、ロゴ
サービス説明、メニュー表
件数は2026年9月時点、1商品(耐久の家)あたり。
会員専用ポータルサイトからいつでもダウンロードできます。
これを自社で作れば、何年かかるか。
それが商品に含まれています。看板も屋号も、御社のまま
商品の使用権と、月額のサポート契約です。
棟数に応じたロイヤリティはありません。
カタログのひな型は編集できる形式でお渡しします。
御社の商品名・ロゴで展開できます。
近隣の導入状況を確認し、
同じ町で同じ家を売らない棲み分けをご提案します。
価格帯・ターゲット・見せ方を整理し、
重複投資にならない形をご提案します。
専任のCS担当が立ち上げに伴走し、
営業・設計のオンライン研修があります。
御社のブランドで、
御社が売る。当社が渡すのは、商品と仕組みです。
全国約1,700自治体のデータから、御社の商圏で売れる価格帯と商品を選びます。
概算金額算出シートに御社の単価を登録。当社が価格を指定することはありません。
既存商品との棲み分けと初回面談のトークを決め、Instagram投稿データで発信を始めます。
初回面談から建築家が同席。詳細図と工程表で、現場も決まったとおりに進みます。
当社が「1棟あたりいくら得」と言うことはありません。
御社の年間棟数・原価・設計工数・商談回数を入れて、
コスト削減と純増棟数の両面から投資回収を試算します。
現在、年間何棟を
受注・施工しているか
1棟あたりに、
どれくらい原価がかかっているか
1棟あたり、設計に
何時間・何工程かかっているか
契約までに、平均何回の
商談を行っているか
現在かかっている
業務コストを整理します。
同じ人数で対応できる棟数が
どう変わるかを整理します。
御社の数字に置き換えて確認します。
ご希望があれば、決裁者の方を交えた面談も設定します。
年間数棟の会社から導入いただいています。
採算の分岐点は御社の数字で変わりますので、
フランチャイズではありません。
御社の注文住宅として販売できます。
在来軸組と流通金物が前提です。
断熱パネルのみ当社の手配です。
フルオーダーを「松」、この商品を「竹」または入口の商品として並べる棲み分けをご提案します。
契約が終了すると商品の使用権も終了します。
詳しい条件は面談でご説明します。
会社の形ではありません。
当社に相談いただいた工務店様が、
最初の面談で口にされることです。
テーマ:投資回収(経営の質問で最多級)
テーマ:FCとの違い・過去の失敗
テーマ:社内浸透・実行体制
テーマ:社内決裁
当社の商談記録1,000件(2026年3月〜9月)で実際に出た質問を、趣旨を変えずに言い換えています。
特定の会社の発言ではありません。
正直にお伝えします。
これらに当てはまる場合、
この仕組みは合いません。
商品で選ばれる会社になりたい。
人を増やさずに利益を残したい。
まずは、御社の場合
どうなるかを確認してください。
費用対効果や契約条件、サポート内容など、
経営者の方からよくいただくご質問をまとめました。
FCではありません。商品の使用権と月額のサポート契約で、棟数に応じたロイヤリティはありません。看板も屋号も御社のまま、御社の商品として販売していただけます。
Instagram用コンテンツの利用、厳選した建材情報、商品のアップデート、敷地・間取り・性能に関する設計相談、オンライン研修、そして商品の使用権が含まれます。
お問い合わせください。
御社の年間棟数・原価・設計工数を入れて、コスト削減と純増棟数の両面から投資回収を試算した資料をお出しします。決裁用の資料としてそのままお使いいただけます。
年間数棟の会社から導入いただいています。採算の分岐点は御社の原価と設計工数で変わりますので、試算の上でご判断ください。
サポート契約は1年間で、その後は自動更新です。契約が終了すると商品の使用権も終了します。詳しい条件は面談でご説明します。
お支払い方法はご相談ください。お問い合わせください。
IT導入補助金など、条件次第で活用いただける制度があります。申請時期と対象範囲を含めて、個別にご案内します。
併用できます。既存商品との棲み分け(価格帯・ターゲット・見せ方)を整理した上で、重複投資にならない形をご提案します。
導入時のキックオフ、営業・設計のオンライン研修、専任のCS担当による立ち上げ伴走で、段階的に浸透させます。
全国485社の工務店にご導入いただいています(2026年9月時点)。御社の規模に近い事例はお問い合わせください。
回せます。図面・仕様・営業ツールが揃った状態で始まり、設計相談とCSの伴走がありますので、社長ひとりで営業と現場を回している会社にも導入いただいています。
投資回収の試算書と提案資料をお渡しします。ご希望があれば、決裁者の方を交えた面談も設定します。
契約終了後は商品と提供データの使用ができなくなります。導入前に、御社の事業計画に合わせて契約期間をご相談ください。
Sシリーズはエリア制ではありませんが、近隣の導入状況を確認した上で棲み分けをご提案します。エリアに上限を設けた商品(HUIZEN)もあります。
御社の規模に合わせた事例を紹介させていただきます。お問い合わせください。
年間棟数・原価・設計工数などをもとに、
御社の場合の投資回収を整理してお伝えします。