受付中
更新日:2026年2月21日(土)
建築資材の高騰、人手不足、価格競争の激化といった背景から、多くの工務店が「良い家をつくっても利益が残らない」という構造的な課題に直面しています。
多くの工務店が持続的成長を阻む主要な課題は以下の通りです。設計ノウハウの属人化と資産化の困難:設計が特定の担当者に依存し、組織的な知識として蓄積されず、「企業の資産」になりにくい。
収益性とデザイン性のミスマッチ→ デザイン性を追求しても、必ずしも企業の利益に結びつかず、安定した経営が困難。
不安定な原価による経営リスク→ 一棟ごとの仕様変更で原価が変動しやすく、安定した利益計画の策定が困難。
事業拡大・多角化への障壁→ 建売や戸建て賃貸への参入を検討しても、価格競争力と高い設計思想を両立した商品企画が存在しない。
「一生懸命設計しても利益が出ない体質」という負のスパイラルを断ち切り、経営基盤を確立するためには、新しいアプローチが必要です。
そこで負のスパイラルを脱却する一手を本セミナーで特別公開させて頂きます。
開催日時:2026年
【ライブ開催】3月9日(木)16:00〜17:00
【アーカイブ開催】3月19日(木)15:00〜16:00
開催形式: オンライン開催
参加対象: 住宅会社の経営者様・マネージャー層
参加費: 無料
【注意事項】
本ウェビナーは、工務店経営者の皆さまを主な対象とした内容となっております。そのため、以下に該当する方々のご参加はご遠慮いただいております。
・マネージャー未満の一般社員の方
・同業他社(コンサルティング会社やデザインオフィスなど)の方
・対象業種に該当しない方
・住宅事業に従事しない個人の方
※該当される場合、ご視聴をお断りさせていただく場合がございます。
今回のセミナーにご参加いただいた方には、特典として「貴社に合わせたコストダウンのご提案」と「プラン集」をご提供いたします。 特典の受け取り方法につきましては、セミナーの最後にご案内いたしますので、ぜひご参加ください。
眞木 健一
Kenichi MakiMake House 株式会社
代表取締役
1967年6月19日福岡県生まれ。東京で不動産販売業を経験し、1990年に福岡にて注文住宅を中心としたMAKIHAUS(1,600棟以上の実績)を立ち上げる。その後、MAKIHAUSで開発した住宅商品である「casa cube」を軸に、2007年に工務店ネットワークのcasa project株式会社を創業し、工務店様と共に商品住宅「casa」シリーズを全国展開。2016年にMake House株式会社を設立し、住宅商品開発やコンサルティングを中心に、3次元設計の技術である「BIM 」を使用した木造住宅の設計手法を構築する。
2026年3月9日(月) 16:00〜17:002026年3月19日(木) 15:00〜16:00
終了