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【Make House】性能でも差別化できない時代に、コストとデザインで差別化する設計手法とは?

更新日:2026年2月21日(土)

建築資材の高騰、人手不足、価格競争の激化といった背景から、多くの工務店が「良い家をつくっても利益が残らない」という構造的な課題に直面しています。

 

多くの工務店が持続的成長を阻む主要な課題は以下の通りです。
設計ノウハウの属人化と資産化の困難:設計が特定の担当者に依存し、組織的な知識として蓄積されず、「企業の資産」になりにくい。

 

収益性とデザイン性のミスマッチ
→ デザイン性を追求しても、必ずしも企業の利益に結びつかず、安定した経営が困難。

 

不安定な原価による経営リスク
→ 一棟ごとの仕様変更で原価が変動しやすく、安定した利益計画の策定が困難。

 

事業拡大・多角化への障壁
→ 建売や戸建て賃貸への参入を検討しても、価格競争力と高い設計思想を両立した商品企画が存在しない。

 

「一生懸命設計しても利益が出ない体質」という負のスパイラルを断ち切り、経営基盤を確立するためには、新しいアプローチが必要です。

 

そこで負のスパイラルを脱却する一手を本セミナーで特別公開させて頂きます。

【注意事項】

本ウェビナーは、工務店経営者の皆さまを主な対象とした内容となっております。そのため、以下に該当する方々のご参加はご遠慮いただいております。

・マネージャー未満の一般社員の方

・同業他社(コンサルティング会社やデザインオフィスなど)の方

・対象業種に該当しない方

・住宅事業に従事しない個人の方 

※該当される場合、ご視聴をお断りさせていただく場合がございます。

16:00 ~ 16:05|セミナー趣旨説明

16:05 ~ 16:55|【Make House株式会社 眞木 健一】
「設計資産とは?全方位で勝ち抜く経営戦略」 「利益なき繁忙の脱却戦略」 「中小工務店が生き残るための「設計資産」戦略」

16:55 ~ 17:00|質疑応答・司会からのご案内

今回のセミナーにご参加いただいた方には、特典として「貴社に合わせたコストダウンのご提案」「プラン集」をご提供いたします。 特典の受け取り方法につきましては、セミナーの最後にご案内いたしますので、ぜひご参加ください。

セミナー特典

眞木 健一

Kenichi Maki
Make House 株式会社

代表取締役

1967年6月19日福岡県生まれ。
東京で不動産販売業を経験し、1990年に福岡にて注文住宅を中心としたMAKIHAUS(1,600棟以上の実績)を立ち上げる。
その後、MAKIHAUSで開発した住宅商品である「casa cube」を軸に、2007年に工務店ネットワークのcasa project株式会社を創業し、工務店様と共に商品住宅「casa」シリーズを全国展開。
2016年にMake House株式会社を設立し、住宅商品開発やコンサルティングを中心に、3次元設計の技術である「BIM 」を使用した木造住宅の設計手法を構築する。

セミナー概要

開催日時

2026年3月9日(月) 16:00〜17:00
2026年3月19日(木) 15:00〜16:00