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「職人が主役の家づくりは、経営になるのか?」― 技術と哲学を“ブランディング”に変える方法 ―

更新日:2026年2月25日(水)

【注意事項】

本ウェビナーは、工務店経営者の皆さまを主な対象とした内容となっております。そのため、以下に該当する方々のご参加はご遠慮いただいております。

・マネージャー未満の一般社員の方

・同業他社(コンサルティング会社やデザインオフィスなど)の方

・対象業種に該当しない方

・住宅事業に従事しない個人の方 

※該当される場合、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。

本ウェビナーでは菱田が大切にしている「素材」×「手仕事」×「美しさ」について理解できます

素材
空間を構成する素材は菱田が全国から選び抜いた自然素材。
手仕事
全棟大工の手刻みで構成されている。大工にしか生み出せない建物である。
美しさ
大工が設計に関わることで、建物や構造物が単なる機能的なものを超えて、美しさや個性を引き立たせることができる。

セミナー概要

今、住宅業界は明確な分岐点に立たされています。
建材価格の高騰、人手不足、可処分所得の伸び悩み。
これまで通用していた「安さ」や「ボリューム」は、もはや武器になりません。

 

これから選ばれるのは、
価格ではなく“理由”のある家。
そしてその理由を、きちんと語れる住宅会社だけです。

 

では、問いを投げかけます。

 

「職人が主役の家づくりは、経営になるのか?」

 

多くの工務店が
「技術には自信がある」「想いのある家づくりをしている」と語ります。
しかし、その多くが感覚論のままで終わり、事業としては属人化し、再現できず、拡張もできないまま衰退していきます。

 

本セミナーでは、
職人・設計思想を感覚論で終わらせないための考え方
技術を“価値”として顧客に伝える翻訳プロセス
属人化を超えてブランドとして成立している構造

 

「属人化」と「仕組み化」の決定的な境界線を、現場視点で具体的に紐解いていきます。

 

ご参加にあたり、注意点があります。
・流行りの集客手法を学ぶセミナーではありません。
・成功事例を真似るためのセミナーでもありません。

 

「自社の家づくりを、10年後も続く事業にできるのか」
その覚悟と向き合うための90分です。

 

技術に誇りがある工務店ほど、一度立ち止まって考えてほしい。
その技術は、経営になっていますか?

 

“魅力ある家づくり”で生き残るためのヒントは、派手なノウハウではなく、思想の整理にあります。

 

今後の事業戦略に本気で向き合うすべての住宅事業者に贈る、特別なセミナーです。

開催日時:2026年3月10日(火)14:00〜15:30

開催形式:オンライン開催(zoom)

参加対象:住宅会社の経営者様・マネージャー層
参加費:無料

プログラム

14:00〜14:05 セミナー趣旨説明

14:05〜14:55 株式会社菱田工務店 代表取締役 菱田昌平による講演

14:55〜15:25 Make House株式会社 営業・業務改善コンサルタント 佐藤和也による講演

15:25〜15:30 質疑応答・司会からのご案内

〜学べること〜

・価格ではなく「世界観」で選ばれる住宅づくりのヒント

ー菱田工務店が実践する、”手仕事の魅せ方”を活かした空間作り

 

・価値を持たせる大工アーティストとしての設計手法

ー大工アーティストの立場で考える他にない価値の見出し方

 

・これからの時代に工務店が生き残るための戦略視点

ー価格競争に巻き込まれず、高付加価値で勝負するための道筋

講師紹介

菱田 昌平
shohei hishida
株式会社 菱田工務店 代表取締役
1979年長野県坂城町出身。 小学校卒業後、中学に3カ月通い、不登校に。リンゴ農家、サッシ業者などを経て大工修行へ。26歳で独立し、2012年に菱田工務店を設立。会社経営のかたわら、大工アーティスト・Shohei Hishidaとして活動しており、「Forbes Japan カルチャープレナー30 2024」にも選出された。個人・ブランドを合わせたInstagramフォロワー数は50万人超。菱田工務店は、新築受注年間約30棟で、社員約50人。15人の社員大工を擁するものづくり集団で、墨付け・手刻みといった技術も織り交ぜた家づくりを展開。海外も含めて全国から、設計志望の若者が同社で働きたいと門を叩く。

佐藤 和也

kazuya sato

Make House 株式会社 営業・業務改善コンサルタント

神奈川県出身。
流通業界での営業経験を経て、建築・建設業界に特化したコンサル会社へ転身。全国の工務店に対して受注戦略や業務改善を支援する中で、Make House代表・眞木と出会い、「すべてのボトルネックは設計にある」という思想に強く共鳴し、参画。
現在は、設計・業務改善を起点とした営業支援を武器に、年間数百棟規模のビルダーから地域密着型の小規模工務店までを幅広く支援。眞木の思想を現場に実装する“実働エース“として活動中。

セミナー概要

開催日時

2026年3月10日(火) 14:00〜15:30