USERFUL INFORMATION
住宅の性能や仕様による差別化が難しくなる中、「将来間取りを変更できない」「メンテナンス性が悪い」といった設計上の制約が、商品力を左右する要因になりつつあります。従来の複雑な基礎形状では仕切り壁が耐力壁を兼ねているため、間取り変更のたびに構造強度への配慮が必要になり、設計の自由度が大きく制限されてしまいます。
こうした制約を解消するには、基礎の考え方そのものを見直す必要があります。スケルトン&インフィルの考え方を取り入れ、外周部を構造体とする地中梁のベタ基礎に切り替えれば、耐震等級3を担保しながら内部の仕切り壁を自由に動かせるようになり、将来のライフスタイル変化にも対応できる設計が可能になります。
自社の標準仕様で、どこまで設計の自由度と資産価値を両立できているかは、一度整理してみることをおすすめします。Make Houseでは、貴社の基礎・構造の考え方を確認したうえで、設計の幅を広げるための具体的な見直しポイントをお伝えします。
【設計の時間を、半分以下に。】
15分で現在の設計業務を整理し、自社で見直すべきポイントをお伝えします。