眞木 健一– Author –
眞木 健一
MakeHouse株式会社 代表取締役
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集客ノウハウ
工務店の成約率が上がらない理由とは?来場を契約に変える営業改善
見学会や相談会への来場はあるのに、なかなか契約に結びつかない。「検討します」「他社も見てみます」と言われたまま、その後の関係が途切れてしまう。このような悩みを抱える工務店は少なくありません。 成約率が上がらない原因は、営業担当者個人の能力... -
集客ノウハウ
工務店の集客を安定させるには?来場数の波をなくす5つの方法
工務店経営では、月によって来場数や問い合わせ数に大きな波が出ることがあります。今月は見学会に多くの来場があったのに、翌月は問い合わせがほとんどない。このような状態が続くと、受注計画や売上見通しが不安定になります。 集客が安定しない原因は、... -
経営ノウハウ
大工不足時代に工務店が生き残るには?人材確保と工期短縮の考え方
大工不足は、これからの工務店経営において避けて通れない課題です。大工が確保できない、手間賃が上がって1棟あたりのコストが膨らむ、作業品質が安定しない、若手が入ってこない。このような悩みを抱える工務店は少なくありません。 大工不足への対応は... -
経営ノウハウ
工務店の営業利益率を10%に近づけるには?利益改善の5つの視点
工務店経営では、売上が伸びていても思うように利益が残らないことがあります。受注棟数はあるのに営業利益率が低い、広告費や人件費が膨らんでいる、棟数が安定せず利益計画が立てにくい。このような課題は、単に「もっと売る」だけでは解決しにくいもの... -
エキスパートコラム
間違いだらけのコストダウン術を避けるには?正しくコストダウンするためにはどうすればいい?
一般的に受注棟数を増やすことで、仕入れコストを下げようとする考え方がよく見受けられます。しかし、実際には受注数を伸ばすだけでは大幅なコストダウンを実現しにくいケースが多く、いたずらに拡大路線をとることがリスクにもなり得るのです。であれば... -
エキスパートコラム
【住宅革命】AI住宅設計が住宅の価値を上げ、コストを下げる
住まいを建てるとき、間取りやデザインの希望を伝えるのは施主自身ですが、実際の設計や施工には高度な専門知識が欠かせません。法令や構造、敷地条件など、素人にはハードルが高い要素が多く存在するためです。そこで私が注目しているのが「AIを活用した... -
エキスパートコラム
【対談】眞木健一×菱田昌平|これからの工務店経営はHUIZENで変わる
“価格ではない価値”をどうつくるか──。 住宅業界が転換期を迎える今、工務店に求められるのは「魅力ある家づくり」。 2025年7月1日からライセンスが提供開始された提案型・高級注文住宅ブランド「HUIZEN」 地域に根ざした工務店が、ハウスメーカーに対抗し... -
経営ノウハウ
値上げできる工務店になる方法|価格競争から抜け出す差別化戦略
建材価格や人件費が上がり続けるなか、工務店にとって「値上げ」は避けて通れない課題になっています。しかし、単に価格を上げるだけでは、お客様から「高い」と言われたり、競合と比較されて受注を逃したりする可能性があります。 値上げできる工務店にな... -
コストダウン
外装・屋根のコストダウン方法|工務店が材料・形状・足場・積算を見直すポイント
外装・屋根工事は、住宅の見た目や耐久性に大きく関わる重要な工事です。一方で、外装材や屋根材の単価上昇、足場代の高騰、職人不足、拾い出しミスによる追加費用などにより、工務店の利益を圧迫しやすい項目でもあります。 外装・屋根のコストダウンとい...
