人材不足・工事価格の高騰、住宅需要の変化など。 厳しい経営環境のなか、 「人が足りないから年間棟数を増やせない」 「1棟にかかる営業・設計の負担が大きい」 と感じていませんか?
実は、限られた人員でも年間棟数を伸ばすためのカギは、 「人を増やすこと」だけではありません。 1棟の契約に至るまでの営業・設計・工事のプロセスを見直し、 一人ひとりの生産性を高めることで、 同じ人数でもより多くの住宅を手掛けられる体制をつくることができます。
本セミナーでは、 デザインとコストのバランスに優れた住宅商品を開発し、 ヒットを生み出し続けてきたMake House 眞木健一が、 実践的なノウハウをわかりやすく解説。 「1棟あたりの生産性」を高め、 年間棟数アップにつなげる方法をお伝えします。
挨拶
会社紹介・セミナー主旨のご案内・講師紹介
Make House株式会社 眞木 健一による登壇
「同じ人数で、年間棟数を増やす方法」
〜「1棟あたりの営業・設計・工事の生産性」を上げる〜
質疑応答・司会からのご案内
眞木 健一
Kenichi Maki
Make House株式会社
代表取締役
1967年6月19日、福岡県生まれ。
東京で不動産販売業を経験し、 1990年に福岡にて注文住宅を中心とした MAKIHAUSを立ち上げる。
その後、MAKIHAUSで開発した住宅商品 「casa cube」を軸に、 2007年にcasa project株式会社を創業。 工務店と共に商品住宅「casa」シリーズを全国展開。
その後2社を売却し、 2016年にMake House株式会社を設立。 技術ある職人や工務店の設計サポートを行うほか、 住宅商品開発やコンサルティングを中心に、 BIMを活用した木造住宅の設計手法を構築している。
2026年9月9日(水) 16:00〜17:00