市場の縮小、競争環境の変化、価値観や顧客ニーズの多様化。これまでと同じ経営を続けているだけでは、選ばれ続けることが難しい時代になっています。
では、これからの工務店は何を大切にし、どこに力を注ぐべきなのか。
単に「生き残る」のではなく、自社の強みを磨き、地域やお客様から必要とされながら成長していく。
本セミナーでは、持続的に成長していくために必要な3つの条件を、工務店経営の視点から紐解きます。
これからの会社の方向性や経営戦略を考えるきっかけとして、ぜひこの機会にヒントをお持ち帰りください。
本ウェビナーは、住宅会社の経営者様・マネージャー層を対象とした内容です。次に該当する方のご参加はご遠慮いただいております。
セミナー趣旨説明
住宅産業塾 長井塾長による講演
Make House株式会社 代表取締役 眞木 健一による講演
質疑応答
長井 克之
Katsuji Nagai
住宅産業塾
塾長
日菱企画株式会社 代表取締役/住宅産業塾 塾長/一般社団法人 現場きれい推進協議会 理事長
大手住宅会社の営業所長などを歴任後、住宅ビジネスコンサルタントとして独立。長年にわたり、大手ハウスメーカーから地域のホームビルダー、工務店、設備・資材メーカーまで、幅広い企業の経営指導と人材育成に携わる。アイフルホーム、スウェーデンハウスの立ち上げ指導にも関わり、住宅企業の成長と業界の発展を支えてきた。
「CS(顧客満足)の伝道者」として、お客様の幸せを原点とする家づくりと経営を提唱。社員の働きがいが顧客満足を生み、企業の継続的な発展につながるという信念のもと、理念を現場の実践へ結びつける、きめ細かな指導を続けている。
主な著書に『住宅ビジネス原論』『工務店の経営管理フォーマット集』『工務店お客様感動経営マニュアル』『住宅ビジネス成功の鍵』『いい家を建てるために』。監修に『世界品質基準の地元工務店なら安心だ』『現場監督マニュアル』がある。
眞木 健一
Kenichi Maki
Make House株式会社
代表取締役
1967年6月19日 福岡県生まれ。
東京で不動産販売業を経験し、 1990年に福岡にて注文住宅を中心とした MAKIHAUS(1,600棟以上の実績)を立ち上げる。
その後、MAKIHAUSで開発した住宅商品「casa cube」を軸に、 2007年に工務店ネットワークのcasa project株式会社を創業し、 工務店様と共に商品住宅「casa」シリーズを全国展開。
その後2社を売却し、2016年、 技術ある職人や工務店の設計サポートを行うMake House株式会社を設立。 住宅商品開発やコンサルティングを中心に、 3次元設計の技術である「BIM」を使用した木造住宅の設計手法を構築する。
2026年10月21日(水) 16:00〜17:30