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「3カ月で差別化商品を手に入れる勉強会」 〜ナフサショック後をにらんで、今動き方を変える必要がある 〜

更新日:2026年6月26日(金)

ナフサショックへの対応は如何でしようか? 資材や設備の確保がままならず新規受注を抑制する会社もあれば、今こそ徹底してエリアシェアを高めるチャンスととらえ自社の強化に取り組まれる会社もあります。

      

これまで、住宅業界には、バブル崩壊、リーマンショック、ウッドショック、コロナ禍など大きな社会変化が起こった後は、必ず大幅に受注を伸ばす会社と悪化する会社が分かれてきた歴史があります。今回のナフサショックも同様に、明暗が分かれます。伸びる会社はこの期間に、短期の対応はしっかりした上で、アフターナフサショックに向けて着々と準備を進められています。

 

そこで、皆様にこの機会に飛躍していただくために「差別化された商品開発」に取り組んでいただくお手伝いができればと思い、今回、この様な勉強会企画を作らせていただきました。ぜひこの機会に貴社でご検討いただくきっかけにしていただければ幸いです。

【注意事項】

本ウェビナーは、住宅会社・工務店経営者の皆さまを主な対象とした内容となっております。そのため、以下に該当する方々のご参加はご遠慮いただいております。

・マネージャー未満の一般社員の方

・同業他社(コンサルティング会社やデザインオフィスなど)の方

・対象業種に該当しない方  

※該当される場合、ご視聴をお断りさせていただく場合がございます。

13:00 ~ 13:40|【第1部:戦略論】2026年、勝てる住宅商品の条件

13:40 ~ 14:35|【第2部:事例研究】 3カ月で新商品を作った会社の事例研究

14:40 ~ 15:20|【第3部:実務・手法】 設計段階で実現する「劇的」コストダウン

15:20 ~ 16:00|【第4部:今後の方針決め】 規模・業態別の基本方針

16:10 ~ |個別相談会(ZOOMでも可能)

今回のセミナーにご参加いただいた方には、特典として「リフォームAI受注30Tips※」を無料進呈いたします。 

※キッチン・浴室・トイレ・リビング等の主要シーン別に、CG作成ポイント・提案方法・受注効果を30パターン収録

眞木 健一

Kenichi Maki
Make House 株式会社

代表取締役

1967年6月19日福岡県生まれ。
東京で不動産販売業を経験し、1990年に福岡にて注文住宅を中心としたMAKIHAUS(1,600棟以上の実績)を立ち上げる。
その後、MAKIHAUSで開発した住宅商品である「casa cube」を軸に、2007年に工務店ネットワークのcasa project株式会社を創業し、工務店様と共に商品住宅「casa」シリーズを全国展開。
2016年にMake House株式会社を設立し、住宅商品開発やコンサルティングを中心に、3次元設計の技術である「BIM 」を使用した木造住宅の設計手法を構築する。

鈴木 洋介

yosuke suzuki

株式会社リブ・コンサルティング 住宅不動産事業部 事業部長 

新卒で大手不動産管理会社へ入社し、管理業務・リプレイス営業に従事。
日本社会における住宅産業の変化の必要性、対する自身の非力を痛感し、2020年より住宅・不動産業界に貢献出来るビジネスパーソンになるためにリブ・コンサルティングへ入社。
以降、一貫して住宅・不動産業界にてコンサルティングを実施。
多くの良縁に恵まれ、2022年にManager、2024年にパートナーへ就任。いずれも未経験入社では最速での昇進。
個社最適化×実効主義を掲げ、それぞれの企業の強みや特性を徹底的に理解し、クライアント共に戦略構築から現場変革を一気通貫でコンサルティングすることで成果を創出している。

セミナー概要

開催日時

2026年7月14日(火) 13:00〜16:00