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更新日:2026年5月7日(木)
建築資材の高騰、人手不足、価格競争の激化により、多くの工務店が「良い家をつくっても利益が残らない」という構造的課題に直面しています。
さらに住宅市場は景気変動ではなく、人口減少を背景とした構造的縮小時代に入り、2025年の新設住宅着工数は74万戸、2040年には48万戸まで減少すると予測されています。
加えて建築費は2020年比で約30%上昇、住宅購入資金は前年比約52%減少。そこに追い打ちをかけるように、現在は中東情勢の影響によるナフサショックが発生し、断熱材40〜50%上昇、塗料最大80%上昇、住宅設備の受注停止・納期遅延など、住宅業界全体に深刻な影響が広がっています。
このような環境下で、従来の注文住宅中心の経営体制では、
・設計ノウハウの属人化・仕様変更による原価の不安定化・デザイン性と収益性のミスマッチ・新築依存による経営リスク・多角化できない事業体制
といった問題が顕在化し、「頑張っても利益が残らない会社」と「環境変化でも利益を出せる会社」の差が広がっています。
本セミナーでは、この負のスパイラルを断ち切るために、
設計を資産化し、コストをコントロールしながら、高性能・高デザイン・高収益を両立する経営モデルをテーマに、具体事例を交えて解説いたします。
さらに、今すぐ取り組むべき
・資材高騰時代のコストダウン設計・利益を守る商品設計の作り方・値引き競争を避けるブランド戦略・新築一本足から脱却する多角化戦略・市場縮小時代でも選ばれる会社づくり
まで実践的に公開。
市場縮小・原価高騰の時代でも、利益を確保しながら持続的に成長する工務店の勝ち筋をお伝えする60分です。
開催日時:2026年5月21日(木)16:00〜17:00
開催形式: オンライン開催
参加対象: 住宅会社の経営者様・マネージャー層
参加費: 無料
【注意事項】
本ウェビナーは、工務店経営者の皆さまを主な対象とした内容となっております。そのため、以下に該当する方々のご参加はご遠慮いただいております。
・マネージャー未満の一般社員の方
・同業他社(コンサルティング会社やデザインオフィスなど)の方
・対象業種に該当しない方
・住宅事業に従事しない個人の方
※該当される場合、ご視聴をお断りさせていただく場合がございます。
今回のセミナーにご参加いただいた方には、特典として「個別経営相談」「競合分析レポート」をご提供いたします。 特典の受け取り方法につきましては、セミナーの最後にご案内いたしますので、ぜひご参加ください。
亀谷 大輔
Daisuke kamegaiMakeHouse株式会社 CSO
元ハウスメーカー/パワービルダーにて営業本部長・最年少店長を歴任。住宅会社を創業し、経営者として集客・営業・組織・資金繰りまでを当事者として経験。その実体験を基に、「地域密着の工務店が、大手に負けずに勝つ仕組み」を構築。現在はMake HouseにてCSOとして、工務店経営に再現性のある成長戦略を実装中。■実績・累計契約数 560棟超 / 累計契約額 150億円超(業界 21年間)・年間 注文住宅 契約数 28棟 / 契約率60%超・大手ハウスメーカー 年間36棟 / 最年少支店長・売上 約9億 → 約50億/着工数 県内 NO.1 シェア 1.3% → 7%実現・工務店創業:坪単価 160万円 粗利46%(3年先まで予約完売)・メディア多数出演
2026年5月21日(木) 16:00〜17:00