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更新日:2026年4月24日(金)
“中東情勢の緊迫化により、石油由来原料であるナフサ価格が上昇し、住宅業界では今後、断熱材・塗料・配管材・クロス・床材など幅広い建材の値上げが進む可能性があります。
これは木材中心だったウッドショックとは異なり、住宅建材全体に同時多発で影響する“ナフサショック”とも言える状況です。
多くの工務店ではすでに、・見積提出後に原価が上がる・外壁材や断熱材の値上げで利益が減る・建材不足で工期が遅れる・輸入建材の価格高騰で経営が不安定になる・いつまで同じ標準仕様で良いかわからないといった課題が起き始めています。
こうした局面で何も対策を打たなければ、受注しても利益が残らない会社が増えていきます。
本セミナーでは、今すぐ工務店が取り組むべき具体策として、・外壁材・断熱材の見直しによる原価改善策・標準仕様の再構築による利益確保方法・国産材活用によるコスト安定化戦略・工期遅延を防ぐ仕入れ・発注体制の整え方・価格競争に巻き込まれないブランド戦略を実践事例ベースで解説いたします。
原価高騰の時代でも、利益を守りながら受注を伸ばす会社になるための緊急セミナーです。今後の経営に不安を感じている工務店経営者様は、ぜひご参加ください。
開催日時:2026年5月8日(金)15:00〜16:00
開催形式: オンライン開催
参加対象: 住宅会社の経営者様・マネージャー層
参加費: 無料
【注意事項】
本ウェビナーは、工務店経営者の皆さまを主な対象とした内容となっております。そのため、以下に該当する方々のご参加はご遠慮いただいております。
・マネージャー未満の一般社員の方
・同業他社(コンサルティング会社やデザインオフィスなど)の方
・対象業種に該当しない方
・住宅事業に従事しない個人の方
※該当される場合、ご視聴をお断りさせていただく場合がございます。
今回のセミナーにご参加いただいた方には、特典として「貴社に合わせたコストダウンのご提案」と「プラン集」をご提供いたします。 特典の受け取り方法につきましては、セミナーの最後にご案内いたしますので、ぜひご参加ください。
眞木 健一
Kenichi MakiMake House 株式会社
代表取締役
1967年6月19日福岡県生まれ。東京で不動産販売業を経験し、1990年に福岡にて注文住宅を中心としたMAKIHAUS(1,600棟以上の実績)を立ち上げる。その後、MAKIHAUSで開発した住宅商品である「casa cube」を軸に、2007年に工務店ネットワークのcasa project株式会社を創業し、工務店様と共に商品住宅「casa」シリーズを全国展開。2016年にMake House株式会社を設立し、住宅商品開発やコンサルティングを中心に、3次元設計の技術である「BIM 」を使用した木造住宅の設計手法を構築する。
2026年5月8日(金) 15:00〜16:00
終了