受付中
更新日:2026年4月28日(火)
建築資材の高騰が続く中、多くの工務店が「棟数をこなしても利益が残らない」という構造的な課題に直面しています。
坪単価での発注慣習、積算の非効率、設計から施工までの情報断層——こうした業務の仕組みが変わらないまま、原価だけが上昇し続けている現実があります。コストダウンの打ち手はすでに限界を迎え、「アイテムを変える」「坪数を削る」といった対症療法では太刀打ちできない局面に入っています。
さらに住宅市場は、景気変動ではなく構造的な縮小フェーズに入りつつあります。こうした環境下では、従来の設計・発注・積算体制のままでは、積算に時間がかかり、競合に見積もりスピードで負ける材料の無駄が見えず、原価の正確な把握ができない設計・構造・施工の情報が分断され、二重作業が常態化する差別化できず、価格競争に引き込まれるといった課題が深刻化します。
BIMはCADソフトの進化版ではありません。設計・積算・施工・営業をひとつのモデルで一元管理し、原価を正確に見える化しながら、契約前にお客様に完成形を体感させる提案を可能にする、経営の仕組みそのものです。
本セミナーでは、専門知識は一切不要です。BIMが工務店経営にどう関係するのかを60分で具体的にお伝えし、コスト構造の改善と営業差別化を同時に実現する考え方を解説します。資材高騰・市場縮小の時代でも利益を確保し、次の一手を打てる経営体制への転換を、ともに考える場としてご活用ください。
開催日時:2026年5月14日(木)13:00〜14:00
開催形式: オンライン開催
参加対象: 住宅会社の経営者様・マネージャー層
参加費: 無料
【注意事項】
本ウェビナーは、工務店経営者の皆さまを主な対象とした内容となっております。そのため、以下に該当する方々のご参加はご遠慮いただいております。
・マネージャー未満の一般社員の方
・同業他社(コンサルティング会社やデザインオフィスなど)の方
・対象業種に該当しない方
・住宅事業に従事しない個人の方
※該当される場合、ご視聴をお断りさせていただく場合がございます。
今回のセミナーにご参加いただいた方には、特典として「貴社に合わせたコストダウンのご提案」と「プラン集」をご提供いたします。 特典の受け取り方法につきましては、セミナーの最後にご案内いたしますので、ぜひご参加ください。
眞木 健一
Kenichi MakiMake House 株式会社
代表取締役
1967年6月19日福岡県生まれ。東京で不動産販売業を経験し、1990年に福岡にて注文住宅を中心としたMAKIHAUS(1,600棟以上の実績)を立ち上げる。その後、MAKIHAUSで開発した住宅商品である「casa cube」を軸に、2007年に工務店ネットワークのcasa project株式会社を創業し、工務店様と共に商品住宅「casa」シリーズを全国展開。2016年にMake House株式会社を設立し、住宅商品開発やコンサルティングを中心に、3次元設計の技術である「BIM 」を使用した木造住宅の設計手法を構築する。
2026年5月14日(木) 13:00〜14:00
終了