更新日:2026年11月2日(月)
「利益が残らない」「値上がりを転嫁できない」「値引きで粗利を削っている」。物価高騰で原価は上がり続け、新築市場は縮小。棟数を追えば値引き競争に陥り、利益は残りません。
これからは棟数より、1棟を適正価格で受注し利益を残すこと。カギは「原価のつくり方」の見直しです。設計・積算・施工の3段階から、1棟100万円のコストダウンを目指す具体策を亀谷氏が解説します。
本セミナーで学べること
1. コストダウンは設計次第
建築コストの大部分は、図面を描いた時点でほぼ決まります。性能や品質を落とさずに、設計の段階でムダなコストを生まないための考え方と具体例をお伝えします。
2. 1棟100万円コストダウンする方法
仕入れ値の交渉だけに頼らず、設計・積算・施工のどこに見直す余地があるのかを整理します。積み重ねで100万円を生み出す、再現性のある手順を解説します。
3. 工期短縮で生産性を高める
工期が延びれば、現場管理費や職人の手間、金利負担が膨らみます。段取りと工程を見直して工期を短縮し、同じ人員でより多くの現場を回せる体制のつくり方を紹介します。
本ウェビナーは、工務店経営者の皆さまを主な対象とした内容となっております。そのため、以下に該当する方々のご参加はご遠慮いただいております。
※該当される場合、ご視聴をお断りさせていただく場合がございます。
市場が縮小していく今こそ、「たくさん建てる経営」から「1棟でしっかり残す経営」への転換が必要です。
値上げにも値引きにも頼らない、安定した経営の土台づくりを、このセミナーで始めてください。
2026年11月11日(水) 16:00〜17:00