更新日:2026年9月22日(火)
1棟に3〜4ヶ月かかっている
工程表はあるが、その通りに進んだことがない
現場監督1人で3〜4棟が限界になっている
職人からの電話や呼び出しが多い
職人の技術レベルで仕上がりに差が出る
天候や遅れを見越して、工期に余裕を持たせている
当てはまるほど、原因は現場の頑張りではなく仕組みにあります。

バッファをみすぎた工期で生産性が低い。

現場監督1人で3〜4棟が限界で、棟数が伸びない。

職人の技術レベルによって、品質にばらつきがある。
※ 工期短縮の前提として、シンプルな設計と新工法(新基礎工法・金物工法・部材のプレカット化)があります。このページでは、着工後に現場をどう回すかに絞ってご説明します。
基礎から引渡まで8週間。日割りの工程表で、予定と実績を管理します。
BIM図面で職人が自分で判断でき、監督の訪問は32回から9回になります。
ユニット鉄筋・金物工法・鋼製天井で、職人の腕に左右されなくなります。
※目安です。商圏・体制・現在の工期によって変わります。
Make Houseは、
工期が半分になる3つの仕組みを提供します!
工程通りに動く現場が、工期を縮め、コストを下げ、利益を生みます。


全体工程表に加えて、日割りの時間割工程表で予実を管理します。どこで遅れたのかが、その日のうちに分かります。
現場監督が1棟あたり月8回、年32回通っているとします。その多くは、納まりの確認と職人からの問い合わせ対応です。
図面に納まりが描いてあれば、職人はその場で判断できます。3D図面をiPadで見られる状態なら、なおさらです。
監督訪問
監督訪問
監督訪問
1人の掛け持ち
移動時間の削減
※ 数値は当社の設計・運用モデルに基づく目安で、御社の体制・地域・仕様により変わります。
品質のブレは、人のブレではなく仕組みのブレです。
現場での溶接作業ではないので、作業者によって品質が左右されません。鉄筋組立の人手不足に対応でき、精度が図面通りになりやすく、第三者検査でも信頼性が高くなります。フックが不要なため、かぶり厚を計算通りに確保できます。
在来工法は断面欠損が多く、大工によって品質が変わります。金物工法は断面欠損が少なく強度が安定し、耐食性にも優れています。
フルプレカットなので現場でカットする必要がありません。職人によって品質が変わらず、収縮や反りも起きません。
確認項目を標準化・明文化します。新人でもベテランと同じ品質検査ができ、担当者が変わっても品質が維持されます。社内検査から第三者検査までを標準化できます。
すべて職人が現場で確認できる詳細納まり図です。2Dと3Dの両方で、判断に迷う場面をなくします。

取り合い・防水・通気の収まりを図面化。外壁職人が現場で迷わず施工できます。

収まり・雨仕舞いを標準化。片流れ・シンプル形状に絞ることで手間を削減します。

窓の取り合い・防水テープの施工方法を標準化。雨漏りのリスクをなくします。

収まり・納まり寸法を標準化。職人が判断に迷わず作業に集中できます。

取り合い・枠の納まりを標準化。毎回同じ手順で施工できます。

防水・手摺の収まりを標準化。複雑な取り合いを図面化し、品質を安定させます。
総二階、シンプルな屋根、経済的なスパン、高い直下率。設計の段階で、現場の手間が少ない家です。

二人の平屋

テラスを楽しむ家

大屋根が美しい家

賢く強固な家

吹抜けでつながる家

北欧スタイルの家

質感を愉しむ家

ガレージを楽しむ家
全商品 耐震等級3(許容応力度計算)・在来軸組・流通金物。特殊な高額金物は使いません。
CGパース(意匠登録出願中)。掲載はラインナップの一部です。
現場で使うものが、最初から揃っています。つくる手間がかかりません。
全体工程表と時間割工程表。予定と実績を並べて管理できます。


外壁・屋根・サッシ・内部。現場で開いて確認できます。




3Dで納まりが分かる図面。職人がiPadで確認できます。




正直にお伝えします。
これらに当てはまる場合、合いません。
同じ人数で棟数を増やしたい。工期の遅れをなくしたい。
そう考えている会社に当社の住宅商品は、全国485社の工務店にご導入いただいています(2026年9月時点)。その場で契約を迫ることはありません。持ち帰って検討していただいて構いません。
施工のご相談で、実際によくいただく質問をまとめました。
必要ありません。在来軸組工法に、市場で流通している金物とプレカットを組み合わせた設計です。 現場加工を減らしているので、今の職人さんのまま取り組めます。 施工マニュアルと工程表もお渡しします。
できます。型枠・コンクリートは既存の業者さんで施工でき、 ユニット鉄筋は当社が紹介するメーカーから調達するか、 既存の基礎屋さんへの発注も選べます。
着工から完工までを短くする工程表を標準でお渡しします。 基礎の立ち上がりがないことで基礎工期も短縮できます。 御社の体制に合わせた工程を立ち上げ時に組み直します。
地域の凍結深度や積雪条件を踏まえて個別に設計します。 寒冷地の施工事例もありますので、御社の地域条件でご相談ください。
聞けます。専用の窓口に現場写真を添えていただければ、 設計・構造担当が納まり図や補強指示を添えて回答します。 現場を止めないことを優先しています。
はつらずに解決するための補強計算と改訂図を作成します。 検査機関へ提出できる安全性の書類まで対応します。
大丈夫です。既存の工場のままで導入でき、 プレカット図と実施図の整合チェックも当社で行います。
施工マニュアル・工程表・BIMの3Dモデルで、 現場での認識のズレを減らします。 工事監理のサポートとして、 施工図チェックや現場写真の技術判定も行っています。
できます。集客・営業・設計を本部が担い、 御社が施工を担う仕組み(施工パートナー)があります。 詳細はお問い合わせください。
職人の手仕事を前面に出す商品(HUIZEN)もご用意しています。 手刻み材の加工支給や現地研修など、職人主役の仕組みです。
御社の規模に合わせた事例を紹介させていただきます。 お問い合わせください。
お問い合わせください。
工期を延ばすのは、作業そのものではなく、
作業の前の「確認」と「判断」です。
監督の時間が
確認に消える
監督は次の現場を
持てる
職人の技術は同じです。
差は、現場に入る前にどれだけ決まっているかです。
工期短縮で必要なのは、
決めておくことです。
施工の改善は、
職人を替えることからではなく、
決まっている図面から
始まります。
外周と中央の地中梁で支える、
立ち上がりのないベタ基礎です。土台は鋼製束で受けます。
WHY SHORTER?
立ち上がり部分がないため、
型枠工程を減らせます。
基礎形状を合理化することで、
生コン数量を抑えます。
工程そのものを減らし、
次の作業へ進みやすくします。
工期を縮めるなら、
基礎工程から変える。
御社が工程表を作る必要はありません。
標準の工程表を、御社の体制に合わせて立ち上げ時に組み直します。
地中梁ベタ基礎
プレカット・流通金物
Mパネル
外部工程
内部仕上げ
完工
着工〜完工
標準工程表ベース(目安)
監督の現場訪問
決まっている家は、確認回数が減る(目安)
基礎工期
立ち上がりがない分、型枠・養生が減る(目安)
毎回ゼロから工程を考えるのではなく、
決まった工程から始める。
総二階、シンプルな屋根、経済的なスパン、高い直下率。
設計の段階で、現場の手間が少ない家です。
大屋根が美しい家
テラスを楽しむ家
二人の平屋
賢く強固な家
北欧スタイルの家
質感を愉しむ家
吹抜けでつながる家
ガレージを楽しむ家
全商品 耐震等級3 (許容応力度計算)・在来軸組・流通金物。 特殊な高額金物は使いません。
CGパース(意匠登録出願中)。 掲載はラインナップの一部です。
監督が1棟ごとに作っていたものが、最初から揃っています。
大工さんに渡す資料も、基礎屋さんに渡す図面も。
標準施工マニュアル、全体標準工程マニュアル(Excel)、 家づくりスケジュール。大工さんに渡せる資料です。
外壁廻り・屋根廻り・バルコニー廻り・内部廻り・ 玄関ドア・サッシの詳細図。 納まりを現場で考えなくていい。
構造図(JWW 11枚)、構造計算書(上物・基礎)。 プレカット工場と基礎屋さんに、そのまま渡せます。
壁の断熱をパネル化。 現場での充填作業が減り、 施工品質のバラつきも減ります。 標準施工手引書付き。
プレカット、ユニット鉄筋、サッシ、制震テープ、 鋼製野縁、シロアリ対策。 数量を入れて送るだけ。
20年保証、長期保証制度、シロアリ保証。 お客様への説明資料として使えます。
施工マニュアル、詳細図、工程表。
1棟ずつ作れば、何時間かかるか。
納まりや金物で疑問が出たとき、
現場を止めずに確認できます。
納まりや金物など、
現場で判断に迷ったとき。
専用の窓口に、
現場写真を添えて送ります。
納まりの考え方や
参考図を添えて回答します。
現場で困ってから考えるのではなく、
止まる前に解決する。
いきなり現場のやり方をすべて変える必要はありません。
最初の1棟で、必要なことを順番に確認していきます。
在来軸組・流通金物・プレカット。
今の職人さんが読める資料です。
初回は多少手間取っても、2棟目から速くなります。
型枠・コンクリートは既存の業者で施工できます。
ユニット鉄筋の手配とクレーン作業の段取りを、
事前に決めます。
既存の工場のままで大丈夫です。
伏図と構造図の照合を、
着工前に済ませます。
やり方を整えるだけです。
職人さんを替える
工期を縮めるために、
今の職人さんや施工体制を、
すべて入れ替える必要はありません。
特殊な工法ではありません。
市場で流通している金物と
プレカットの組み合わせです。
既存の工場で導入できます。
伏図の照合も、
設計サポートでご相談いただけます。
型枠・コンクリートは、
既存の業者で施工できます。
ユニット鉄筋のみ手配方法を選べます。
Mパネルは当社の手配です。
それ以外の建材は、
使い慣れたルートのまま。
変えるのは、
現場で決める量です。職人さんではありません。
集客・営業・設計を本部が担い、
御社が施工を担う仕組みもあります。
施工力はあるが、
集客・営業まで手が回らない。
経営・営業・施工を、
すべて社長が抱えている。
工期を整えた先には、
施工力を活かす詳細は面談でご説明します。
正直にお伝えします。
2×4、SW工法など、
他社のライセンス工法をそのまま使いたい場合。
現場ごとの判断を中心にした施工方法を、
そのまま続けたい場合。
標準工程を持たず、
職人の判断だけで現場を進めたい場合。
一方で、
そう考えている会社に、
向いています。
職人を替えずに、
現場の仕組みを
今の大工さん・基礎屋さん・プレカット工場のまま、
どの工程を、どこまで変えられるのか。
御社の施工体制に合わせて整理します。