更新日:2026年9月22日(火)
設計打合せが3ヶ月以上かかっている
仕様の打合せが5回を超える
着工後に設計変更が発生する
構造計算・省エネ計算が社内でできない
確認申請の初回適合率が低い
設計者1人あたりの担当棟数が年間10棟以下
設計は工程の入口です。ここが詰まると、後ろのすべてが動きません。
設計が遅い
着工が遅れる
工期が伸びる
年間棟数が伸びない
年間売上が減る
設計が速くなれば、全てが加速します。
それが利益を生みます。
標準仕様とインテリアコーディネートボードで、仕様打合せは5〜8回から2回になります。
BIMと揃った図面で、1棟40〜80時間かかっていた作図が8〜12時間になります。
実施設計・構造計算・省エネ計算をワンストップで対応。確認申請は14日間です。
※数値は当社の設計・運用モデルに基づく目安です。御社の体制・地域・仕様によって異なります。
Make Houseは、
設計が速くなる3つの仕組みを提供します!
仕様の打合せが5〜8回かかるのは、選択肢を一から検討しているからです。標準仕様が用意されていれば、1回目に提案、2回目に修正。それで確定します。
仕様打合せ
仕様打合せ
提案 → 修正
設計打合せ期間
1箇所の修正で、全図面に反映されます。
平面図、立面図、断面図、建具表、パース。BIMは修正が入った瞬間、すべてが連動して更新されます。不整合はゼロです。




実施設計・構造計算・省エネ計算。すべてをワンストップで対応します。
外注から外注へつなぐと、書類作成と審査に時間がかかります。Make Houseで完結するので、申請がスムーズに進みます。
確認申請図書一式の作成
構造計算書(許容応力度計算)
省エネ計算書・UA値算出
審査機関との対応サポート
確認申請
お客様は自由を求めているのではなく、魅力的な提案を待っています。
約250種の標準仕様は、すべて1枚の解説シートになっています。「なぜこれを使うのか」をその場で説明できます。






ナチュラル、シンプルモダン、ジャパンディ、ヴィンテージ。一流のインテリアコーディネーターが監修した全12種類から選べます。
一流のインテリア空間をご提案

荒井詩万さん
日本女子大学家政学部卒。設計事務所にて秘書として勤務。在職中、「町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー」で2年間学び、卒業後、「CHIC INTERIOR PLANNING」主宰。




玄関、クローゼット、ランドリー、キッチン。整理収納アドバイザーがプランニングした収納を、サイズパターンごとにお客様へ説明できます。
プロが提案する収納術

大熊千賀さん
暮らしStyle 代表。整理収納アドバイザー1級認定講師。全国15万人以上いる整理収納アドバイザー取得者のうち、30名だけが持つ資格です。




外観CGだけの商品ではありません。意匠図・構造図・構造計算書・仕様書・詳細図・温熱計算まで、1棟ごとに揃っています。








全商品 耐震等級3(許容応力度計算)・UA値0.46以下(断熱等級6相当※)。構造計算書・安全証明書が揃っています。
※6地域の目安。CGパース(意匠登録出願中)。掲載はラインナップの一部です。
同じ耐震等級3でも、計算方法で必要な材料が変わります。

室内に耐力壁が必要
筋交が必要
基礎の立上げが必要
1.91倍
(基準値比)/材積数が多くコスト高

室内に耐力壁がいらない
筋交が必要ない
基礎の立上げがいらない
2.44倍
(基準値比)/材積数が少なくリーズナブル
強度は上がり、コストは下がる。
綿密に計算するほど、無駄な建材が省けます。施工性から設計を考えれば、現場がスムーズになり、利益が残ります。
設計の工数は、図面を描く時間より、
決まっていないことを決める時間に消えています。
ヒアリング 要望は無限
プラン作成 提案 → 修正 → 修正
構造計算を外注 約2週間待つ
仕様書を作成 案件ごとに作り直す
申請図書を整合 確認・修正に時間がかかる
契約前の図面が、
設計室を止める
契約にならなければ、
ここまでの設計工数が無駄になる
商品の間取り集から選ぶ ゼロから描かない
図面・計算書は揃っている 意匠・構造・構造計算
変更点だけ設計 必要な部分だけ調整
仕様書は決まっている 案件ごとのブレを減らす
申請図書は整合済み 確認作業を減らす
設計室は、
「決まった案件」だけ扱う
設計担当の時間を、
本当に設計が必要な仕事へ
揃った家は、図面が「ある」だけではありません。
意匠・構造・温熱・仕様が、互いに整合した状態で揃っています。
設計の生産性は、
CADの速さではなく、
設計に時間がかかる原因は、
描くスピードではありません。
要望をすべて図面にする
構造計算も毎回
仕様が案件ごとにブレる
申請図書の整合に追われる
現場で質疑が出て、
また図面
設計担当が、
毎回同じ工程を繰り返す
間取り集から選ぶ
構造計算書は揃っている
仕様書は決まっている
申請図書は整合済み
現場は詳細図どおりに進む
設計担当は、
変更が必要な部分だけを見る
設計の改善は、
人を増やすことからではなく、
規格住宅は、間取りが決まっているから図面が揃う。
そう思われがちですが、違います。
構造の基本ルールを
先に決めておく
ルールの範囲で、
暮らしに合わせて変える
間取り A
間取り B
間取り C
黄色の線が構造のルール。
これを守る限り、間仕切りは自由に動かせます。
Make Houseの住宅商品は、
入口は決まった家、
耐震も断熱も、案件ごとに検討するものではありません。
全プランで、計算済み・整合済みです。
許容応力度計算
断熱等級6相当※
計算済み
付属
図面にかける時間(1棟)
毎回ゼロから設計
変更点だけ設計
基本設計の納期(設計サポート)
確認申請サポートは約2〜3週間(審査機関への提出日)
修正
各設計フェーズ納品後。大幅な変更は除く
数値は当社の設計・運用モデルに基づく目安です。
御社の体制・地域・仕様によって異なります。
御社の場合、
どれくらい設計工数を減らせるのか。
外観CGだけの商品ではありません。
意匠図・構造図・構造計算書・仕様書・詳細図・温熱計算
まで、1棟ごとに揃っています。
大屋根が美しい家
テラスを楽しむ家
二人の平屋
賢く強固な家
北欧スタイルの家
質感を愉しむ家
吹抜けでつながる家
ガレージを楽しむ家
全商品 耐震等級3(許容応力度計算)・ UA値0.46以下(断熱等級6相当※)。 構造計算書・安全証明書が揃っています。
※6地域の目安。CGパース(意匠登録出願中)。掲載はラインナップの一部です。
設計担当が1棟ごとに作っていたものが、
最初から揃っています。
納品はPDFを基本に、JWW・DXFのCADデータもご指定いただけます。
プラン集、間取りバリエーション、電気設備図(JWW)。
お客様に見せる図面と、設計に使う図面が同じデータです。
意匠図一式、立面図、求積図、1階・2階平面詳細図、矩計図、電気図、 照明計画まで揃っています。
構造図(JWW+PDF)、構造計算書(上物・基礎)。
許容応力度計算による耐震等級3。プレカット依頼書のひな型も付属します。
外壁廻り・屋根廻り・バルコニー廻り・内部廻り・玄関ドア・サッシなど、 現場で必要になる納まりまで揃っています。
断熱等性能等級、一次エネルギー消費量、断熱診断書、 断熱パネルの納まり図と施工手引書まで揃っています。
建築仕様書とメーカー別の標準仕様書。
サッシ・外壁・キッチン・照明まで、決まっているから迷いません。
構造計算、詳細図、温熱計算。
1棟ずつ外注していたものが、
揃った図面をベースに、
御社の案件に合わせる作業は、
Make Houseの設計サポートと一緒に進められます。
敷地条件やご要望に合わせて、商品プランを調整。 ゼロから描くのではなく、揃った図面を起点に進めます。
確認申請書・添付図書の作成から、 審査機関からの質疑対応までサポートします。
各設計フェーズの納品後、 検収期間内の修正に対応します。 ※大幅な変更は除きます。
敷地・間取り・性能など、 案件ごとに出てくる設計上の相談も一緒に整理します。
キッチン・インテリア・トイレなどの内部仕様は、 御社仕様にカスタマイズ。 構造・温熱・外部仕様は、 Make Houseが用意した仕様から選びます。
PDF・JWW・DXF。 プレカット工場にも同じ構造図を渡せます。
間取り集から選び、変更点だけ設計。 確認申請サポートまで一緒に進めます。
つまり、
設計担当を増やす必要はただし、
外部の設計サポートを使うことで、
仕組みを取り入れても、
設計の主体や、御社らしい家づくりまで変える必要はありません。
Make Houseは申請図書の作成と技術面を担います。 設計の主体が変わることはありません。
キッチン・インテリア・トイレなどは 御社仕様へカスタマイズできます。 構造・温熱・外部仕様は整った仕様から選びます。
納品はPDFを基本に、JWW・DXF。 使い慣れたCADに読み込んで使えます。
既存の工場で導入できます。 伏図と商品の意匠図・構造図の照合もご相談いただけます。
変えるのは、
ゼロから描く回数です。設計の主体ではありません。
法改正への対応も
2025年4月の法改正で、 木造2階建ての確認申請に構造・省エネの図書が必要になりました。
案件ごとにゼロから作る会社にとっては、 そのまま設計工数の増加 になります。
構造図
構造計算
省エネ計算
申請図書
構造計算書
省エネ計算
確認申請図書
正直にお伝えします。
2×4、SW工法など
一方で、
設計室を、
設計担当を増やさずに、
そう考えている会社に、
この仕組みは商品ごとに設計図書が全12種類。設計をゼロから起こす必要がありません。











すべての新築住宅に省エネ基準適合が義務化。温熱計算・UA値算出が必須になりました。
BIMで作成した図面データによる建築確認申請の受付が始まります。
BIMデータそのもので確認申請を行う方式へ移行が進む予定です。
正直にお伝えします。
これらに当てはまる場合、合いません。
設計にかかる時間とコストを下げたい。
設計士をお客様に向き合う時間に回したい。
いま抱えている案件があれば、
そのままお持ちください。
現在の設計担当人数や年間棟数、 プラン作成・修正・構造計算・確認申請などの状況を伺い、 どこまで工数を減らせる可能性があるか を整理します。
キッチン・インテリア・トイレなどの 内部仕様は御社仕様を活かしながら、 構造・温熱・外部仕様は整った仕様から選ぶ考え方を整理します。
どの商品から始めるか、 最初の案件をどう進めるか、 設計サポートをどこまで使うか。 実際の導入イメージまで お伝えします。
まずは、 御社の設計工数がどう変わるか を見てみませんか。
御社の設計工数を15分で試算する設計や構造計算、確認申請について、
よくいただくご質問をまとめました。
仕上げ・設備・色は自由です。間取りや構造に関わる変更は、設計サポートで一緒に調整します。構造計算のやり直しが必要な変更は、事前にお伝えします。
使えます。着手前に御社の標準仕様シートをお預かりし、BIMに登録した上でプランと図面を作成します。性能(耐震・断熱)との整合は当社で確認します。
耐震等級3(許容応力度計算)と、UA値0.46以下の断熱性能を標準としています。地域や仕様に応じて、さらに上の性能への調整もご相談いただけます。
敷地に合わせて配置・プランを調整します。都市部の厳しい斜線や間口の制限も、設計サポートと建築家の同席でカバーできます。
対応できます。積雪荷重・風速・凍結深度・防火指定など地域の条件を踏まえて、構造計算と仕様を調整します。
確認申請書・添付図書の作成と、審査機関からの質疑対応までサポートします。法定の設計者・申請者は御社となり、当社は申請図書の作成と技術面を担います。
全棟、許容応力度計算による耐震等級3で計算し、構造計算書と安全証明書を発行します。特殊な高額金物に頼らず、流通している標準金物で成立させる合理的な構造です。
納品はPDFを基本に、JWW・DXFのCADデータやBIMデータもご指定いただけます。無料の3Dビューアで、施主様にも壁の中や配管まで見せられます。
目安として、基本設計は約1〜2週間、実施設計は約2〜3週間、構造計算は約1.5〜2週間、確認申請サポートは約2〜3週間です。着工予定が迫っている場合は特急のご相談も可能です。
基本設計の期間内は、納得いただけるまで何度でも調整します。構造計算や実施設計に進んだ後の大きな間取り変更は、再計算と納期の見直しが必要になります。
設計サポートは導入企業様向けのサービスです。構造計算のみのご相談は個別にお受けしていますので、お問い合わせください。
在来軸組・金物工法を前提に設計しています。他社ライセンス工法での設計はお受けできませんが、基礎やプレカットなど部分的な合理化のご相談は可能です。
出せます。BIMから3Dパースと内観イメージを出力し、AI real CGで写真同等の仕上がりにできます。
はい。プレカット工場の伏図と当社の意匠・構造計画を照合し、柱位置・梁成・開口の干渉を事前にチェックします。
対応しています。構造計算書・省エネ適合計算・確認申請図書を整合させて一括で作成します。
お問い合わせください。
現在の打合せ回数と期間をお聞きすれば、
短縮できる幅とコストの変化を試算できます。