MY BASE更新日:2026年9月22日(火)
積算は業者から出てきた数字をそのまま使っている
自社の仕入れが高いのか安いのか、比べる基準がない
坪単価でしか原価を掴んでいない
材料が余る、足りないが現場で起きる
基礎のコストダウンに踏み切れていない
内部直下率を考えずにプレカット会社任せ
当てはまるほど、原因は仕入れではなく設計にあります。
価格に転嫁し続ければ、市場から外れます。
コストを下げられた会社が、
単価交渉は約5%削減が限界
交渉に時間とエネルギーがかかる
業者との関係が悪化するリスク
資材高騰の前では焼け石に水
根本的な解決にならない
約5%
が削減の限界

基礎をシンプルにする
プレカットの材積数を減らす
大工の手間を減らす
外周面積・凸凹を減らす
綿密な積算数量
約200万円/棟
の削減も可能(目安)
仕入れ値を下げる前に、
まず設計を見直すべきです。形をシンプルにするだけで、1棟あたり約100〜200万円下がります。
地中梁ベタ基礎と直下率100%の設計で、コンクリートと柱の本数が減ります。
BIM積算と450社の単価データで、無駄な発注と高い単価をなくします。
※延床面積30坪の場合の目安です。地域・仕様・棟数によって変わります。
Make Houseは、
コストが下がる3つの仕組みを提供します!
同じ30坪でも、形を変えるだけで数百万円の差が生まれます。


形を変えるだけで、
1棟あたり約100〜200万円下がります。基礎コストを下げるのは、交渉ではなく工法です。


データ:ユニット鉄筋-専用発注書(資料タグ「発注書」)/構造図・構造計算書_基礎(資料タグ「構造関係」)
自社が面積を拾って単価を入れる
建材屋が見積もりを作成
すり合わせて見積もりを完成
材料の過剰発注が起きる
2週間
かかる
実施設計で600項目以上を自動算出
そのまま発注書が作成できる
材料に無駄が出ない
時間がかからない
30秒
で完了
見た目のための複雑さはありません。経済的なスパン、シンプルな屋根、高い直下率。設計の段階で、手間が少ない家です。

二人の平屋

テラスを楽しむ家

大屋根が美しい家

賢く強固な家

吹抜けでつながる家

北欧スタイルの家

賢く強固な家

質感を愉しむ家
全商品 耐震等級3 (許容応力度計算)・ UA値0.46以下 (断熱等級6相当※)。 性能を落として下げる家ではありません。
※6地域の目安。CGパース(意匠登録出願中)。 掲載はラインナップの一部です。
プレカット費が高い原因は、設計にあります。

下に支える柱がない
梁成が大きくなる
太く高価な建材が必要になる
48本の柱
外壁の長さ40m(16坪)

柱が上下でそろう
梁成を抑えられる
価格を抑えた建材でつくれる
26本の柱
外壁の長さ29m(16坪)
データ:構造図(JWW 11枚)・プレカット_ポラテック専用発注依頼書(資料タグ「構造関係」)
同じ面積の家でも、
約半分の柱で済みます。自社の仕入れが業界水準より高いのか安いのか。比べる基準がなければ判断できません。
現在取引している業者の部材別・工種別単価を入力します。
450社以上のデータから得た業界標準単価と比較します。
どの部材でどれだけ差があるかが、部材別に一目でわかります。
業者との交渉、複数業者比較、設計変更。対応方針を決めます。
工期を短縮することが、最も効果的なコストダウンです。
手間請けが続いているのは、発注が安定していないからです。仕事が途切れるかもしれないから、1棟あたりの単価を高くせざるを得ない。
発注を安定させれば、日当のほうが合理的になります。
2ヶ月に1棟=年6棟
30坪×坪4万円=120万円/棟
720万円
大工の年収
1ヶ月に1棟=年12棟
日当2.5万円×36人工=90万円/棟
1,080万円
大工の年収
大工の年収
施工棟数
工務店のコスト
安定した発注が前提です。
設計と工期の仕組みが整えば、※ 試算例です。地域・棟数・大工の稼働により変わります。
原価を掴み、下げ、発注まで進めるための仕組みが一式で揃います。
商品ごとの見積書。自社単価を入れれば、そのまま客出しできます。




商談段階の予算出しに。実施設計を待たずに、精度の高い概算が出せます。




御社は、年間
いくら下げられるか
延床面積30坪の場合
合計削減額(目安)
約200万円〜/棟1棟あたりの削減額は、棟数の分だけ積み上がります。同じ棟数、同じ坪数のまま、これだけの利益が残る計算になります。
※ 目安です。商圏、仕様、現在の単価によって変わります。
形をシンプルにすることは、明日からでもできます。ただし、それが本当に効いているかを確かめる手段がありません。
自社の仕入れが業界水準より高いか安いか。1社では、比べる相手がいません。
600項目以上を30秒で算出する仕組み。自社で構築するには時間も費用もかかります。
差別化とコスト削減が同時に進みます。
どこまで削れて、どこから性能が落ちるか。判断の基準が社内に定着します。
工数が下がり、コストが下がります。
正直にお伝えします。
これらに当てはまる場合、合いません。
同じ坪数で利益を残したい。
価格競争から抜け出したい。
原価表のご提出は不要です。年間の着工棟数と、現在の仕様をお聞きするだけで試算できます。当社の住宅商品は、全国の工務店にご導入いただいています(2026年9月時点)。その場で契約を迫ることはありません。
原価・積算・仕入れ・工期について、
よくいただくご質問をまとめました。
仕入れを値切るのではなく、設計を合理化して工数を減らすことで下げます。 直下率の高い構造、立ち上がりのない地中梁ベタ基礎、 現場加工を減らすプレカット化、標準仕様の固定が主な要因です。 御社の単価で試算できます。
立ち上がりをなくし、鋼製束で土台を支えるベタ基礎です。 鉄筋・生コンの数量と型枠手間が減り、基礎工期も短縮できます。 削減額は御社の基礎単価で試算してお示しします。
原価は御社の地域単価で組み直します。 立ち上げ時に御社の仕様と業者単価を登録して、 実行予算を一緒に構築しますので、地域差を前提にご判断いただけます。
標準仕様は随時アップデートし、 断熱材などは代替仕様の選択肢をご案内します。 厳選した建材カタログ(マテリアルブック)も提供しています。
変えなくて大丈夫です。 既存のプレカット工場・建材ルートのまま導入できます。
商品ごとの数量や仕様があらかじめ整理されているため、 御社の単価を当てはめて実行予算を組み立てられます。 概算は、大きさ・仕様・利益率を入力する概算金額算出シートで確認できます。
あらかじめ整えられた図面・仕様をベースに進めるため、 案件ごとにゼロから設計する場合と比べて、 設計コストや社内の作図工数を圧縮できます。 削減効果は御社の現在の設計体制と比較して確認します。
利益率は御社が設定します。 原価を組み直した上で、目標利益率を入れて販売価格を決める仕組みです。 目安はお問い合わせください。
現場管理・仮設・金利などの期間コストが減ります。 着工から完工までを短くする工程表を標準でお渡しします。
GX志向の仕様に対応した商品があり、 補助金の対象になる仕様も選べます。 申請の進め方はご相談ください。
御社の規模に合わせた事例を紹介させていただきます。 お問い合わせください。
お問い合わせください。
同じ材料、同じ職人でも、原価は変わります。
差は、手間の量です。
原価の合理化は、設計図の段階で決まります。
現場に入ってからでは、減らせない手間があります。
原価を下げるのは、
購買ではなく設計です。
1棟ごとに設計が変われば、
数量も、見積も、原価も変わります。
案件ごとに設計する
積算のたびに数量が違う
業者見積が読めない
契約後に予算が膨らむ
図面・仕様が固定されている
数量表が揃っている
御社の単価を当てるだけ
実行予算が契約前に出る
コストダウンは、
決まっている図面から始まります。 決まっている図面から
一般的なベタ基礎は、
外周と間仕切りの下に立ち上がりをつくります。
この基礎は、立ち上がりをなくし、
外周と中央の地中梁で支えます。
土台は鋼製束で受けるため、
生コンの数量と型枠手間が減り、
基礎工期も短くなります。
床下がフラットになることで、
配管や点検作業もしやすくなります。
外周と中央の地中梁+鋼製束
型枠・養生などの工程が減る目安
削減量は御社の仕様・地盤で試算
数値は当社の設計・運用モデルに基づく目安であり、
御社の体制・地域・仕様により異なります。
削減額は、
御社の基礎単価で試算します。 御社の基礎単価で
当社が「1棟いくら」と
一律に決めるわけではありません。
地域が変われば、
職人単価も材料単価も変わります。
大きさ・仕様・利益率を入力すると、
必要な数字をまとめて算出します。
契約前に、
御社の実行予算と
全国平均ではなく、
御社が今使っている単価で確認します。
御社の直近1棟の実行予算を、
持ち込んでください
原価は、
御社の数字で判断できます。
積算担当が1棟ごとに拾っていたものが、
最初から揃っています。
大きさ・仕様・利益率を入れると、 原価・販売価格・お客様向け見積が出ます。 使い方のPDFとEラーニング動画、参考積算書も付属します。
プレカット、ユニット鉄筋、サッシ、断熱パネル、 制震テープ、鋼製野縁、建具、照明など。 数量を入れて送るだけの発注書がメーカー別に揃っています。
建築仕様書とメーカー別の標準仕様書を用意。 仕様が固定されているから、 使う材料と数量を先に決められます。






構造図と構造計算書を用意。 プレカット工場へ渡せる資料が揃っているため、 毎棟ゼロから構造検討を始めません。
壁の断熱をパネル化。 現場での充填作業を減らしながら、 施工による性能のばらつきも抑えます。
積算、仕様書、発注書。
1棟ずつ作れば、何時間かかるか。
原価は、材料と職人の手間だけではありません。
着工から完工までの期間が長くなるほど、こうした「期間に比例するコスト」も増えていきます。
着工から完工までの期間が長くなるほど、
こうした「期間に比例するコスト」も増えていきます。
詳細図・施工マニュアル・工程表が揃っているため、
現場で確認したり、判断したり、やり直したりする時間を減らします。
標準工程表ベース(目安)
決まっている家は、確認回数が減る(目安)
設計外注費と社内工数の両方が減る(目安)
数値は当社の設計・運用モデルに基づく目安であり、 御社の体制・地域・仕様により異なります。
工期を短くすることも、
コストダウンです。
では、この仕組みを
御社に導入するとしたら。
まずは御社の数字に合わせて、
実行予算の基準をつくります。
大工・基礎屋・材料など、現在使っている単価を 概算金額算出シートへ入力します。 まずは御社専用の実行予算のベースをつくります。
目標粗利率を入力し、 商品ごとの販売価格を決めます。 Make Houseが販売価格や粗利率を指定することはありません。
契約前に出した実行予算と、 実際の発注額を突き合わせます。 差が出た項目は、次の棟で修正します。
そのために、
仕入れ先を変える必要はありません。 仕入れ先を変える
コストダウンのために、
今の取引先をすべて変える必要はありません。
既存の建材ルート・プレカット工場を 基本的にそのまま活用できます。
在来軸組と流通金物を前提としているため、 今お付き合いしている職人・施工会社を 基本的にそのまま活用できます。
Make Houseが粗利率や販売価格を 指定することはありません。 御社の目標利益率に合わせて設定できます。
標準仕様を随時見直し、 必要に応じて代替仕様の選択肢も ご案内します。
変えるのは、
1棟にかける手間です。取引先ではありません。
ただし、この考え方が
すべての会社に合うわけではありません。
正直にお伝えします。
単価を叩いて下げるやり方を
続けたい会社
性能を落として
価格を下げたい会社
原価を開示したくない会社
これらに当てはまる場合、
この仕組みは合いません。
性能を落とさずに、
粗利を守りたい。
実行予算を、
契約前に出せる会社にしたい。
御社の現在の原価に当てはめながら、
コストダウンの可能性を整理します。
全国平均や他社事例だけで判断するのではなく、
御社の実行予算・単価・施工体制をもとに確認します。
基礎・設計・工期を中心に、 現在の家づくりのどこに 削減余地があるのかを整理します。
御社の職人単価・材料単価・目標粗利率をもとに、 原価と販売価格をどう考えるのかをお伝えします。
導入時に必要な準備、 自社単価の登録、 最初の1棟での検証まで、 実際の進め方をご説明します。
実行予算書がなくても相談できますか?
はい。現在の原価や施工体制を伺いながら、 どこに改善余地がありそうか整理できます。
基礎・設計・積算・施工・工期の中から、
どこにコスト削減の余地があるのかを
御社の数字で整理します。